ワイドナショー画像 有村昆 年間500本 1日14本の映画を観る方法が常人離れでスタジオ騒然 2015年7月12日
プロならではなんでしょうけどね。一般人には到底不可能な方法に「そんなんで本当に泣けるの?」だの「評論家としてその方法はどうなの?」だの、ボロクソな言われようの有村昆さんでした。

とは言うものの、この夏の話題作が目白押しの理由とか、各作品の見どころなんかは「さすが専門家!」という感じでしたね。個人的にはどの作品も観てみたくなりました。


[スポンサーリンク]



この夏は洋画が熱い

(視聴者の声を紹介)
佐々木:

「いま洋画が熱いです。『ジュラシック・ワールド』が映画の歴代記録を塗り替えていて、日本での公開が楽しみです。みなさんはどんな映画を観るんですか?」ということなんですが。

山崎:

はい、まずはこちらをご覧ください。



(番組ナレーション)
全世界でメガヒットを記録した「ジュラシック・パーク」シリーズの4作目、「ジュラシック・ワールド」が、世界オープニング興行収入歴代1位を記録しました。
8月の日本公開を前に、興行収入は1700億円を超え、社会現象を巻き起こした「アナと雪の女王」を抜き、全世界歴代累計興行収入でも第5位にまでランクアップ。さらに…

関連作品ジュラシック・パーク アルティメット・トリロジー [ Amazon 楽天 ]



先日、日本でも公開された「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」。こちらも全世界の興行収入は1600億円超えと、歴代6位にランクインしています。そして…

関連作品アベンジャーズ DVD ブルーレイセット [ Amazon 楽天 ]



あの男が12年ぶりに帰ってくる!アーノルド・シュワルツェネッガーが未来からやって来た殺人マシーンを演じる「ターミネーター:新起動/ジェニシス」。

関連作品ターミネーター DVDクアドリロジーBOX(4枚組)[ Amazon 楽天 ]



さらに、トム・クルーズが敏腕スパイを演じる大ヒットスパイ映画シリーズ第5弾、「ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション」など、この夏は話題の映画が目白押し!
「タイタニック」、「アバター」の歴代記録が更新される日も近いかもしれません。

関連作品ミッション:インポッシブル クアドリロジー ブルーレイBOX[ Amazon ]




2、3年で歴代記録を更新

松本:

ふーん。

佐々木:

ということで、華やかな夏を迎えそうなんですが。専門家の有村昆さんにお越しいただいております。

有村:

どうもよろしくお願いします。

佐々木:

今日も存分に映画の話をね。

有村:

はい。いやーものすごいことに…今年の夏は特に洋画が熱いんですよ。

松本:

ほぉほぉー。

有村:

ちょっとまず数字面から言わさしていただきますけども。歴代の興業なんですけど。ま、第1位がぶっちぎりで「アバター」なんですね。


ワイドナショー画像 有村昆 映画の全世界歴代累計興行収入ベスト8 2015年7月12日

松本:

これはしばらく抜かれへんなー。

有村:

で、「タイタニック」もおそらくしばらくは抜けない。

佐々木:

根強いですね、はい。

有村:

ですが、このベスト1からベスト6位まで見ていただくとわかるんですが。ここ2、3年の作品がすべての歴代の映画の記録を塗り替えている
いま洋画が来てるということが数字からもわかると思うんですね。

佐々木:

なんでなんですか?ここに来て洋画が熱くなってるというのは。




リメイクが受ける理由

有村:

理由はまぁ2つあると思うんですけど。1つはリメイクものがウケてるっていうのがあると思うんですね。

佐々木:

そうですよね、「ジュラシック・ワールド」とかまさにあの…

松本:

あれですよね。

有村:

「ジュラシック・パーク」の、93年のリメイクとか。

松本:

なんでそんなの観んの好きなん?え?アメリカ人が見ている?


ワイドナショー画像 松本人志 ヒロミ アメリカで受けるリメイクが日本でも流行るかどうか懐疑的 2015年7月12日

有村:

アメリカ人が…まぁそうですね。で、これね、結局ね、1970年代にすべての人間が考え得る脚本がもう出きっちゃったってのがあるんですよ。

松本:

あーその感はありますよねー。

佐々木:

あーもうドラマは出ちゃった。

有村:

はい。サスペンスだって、誰が犯人とかってトリックもほぼもう出ないって今言われてるんですね。
なので、だったらじゃあ昔に大ヒットしたヒーローとかをそのままリメイクして使った方が、もう認知度も広がってるし、まあ安全だよねってことで。

松本:

でもどうなんでしょ。日本人そこまで乗りますかね。アメリカ人はほら、学習能力がないから

有村:

アハハハ笑

佐々木:

えぇぇ~!? そんな言い切っていいんですか?

松本:

ハッハッハッハ笑

佐々木:

そこ言い切っちゃって…

松本:

日本人そんなにリメイク乗るかなぁ。

中居:

結局、僕、思うんですけど。歌番組とかなんかでも、なんだろ…70年代ソングとか、80年代ソング、結局そこに行くんですよ。今よりも。そっちの方が見る人が多いんですよね。

ドラマとかも、80年代のドラマの主題歌ベストとか、90年代とか、70…結局ね、なんか昔の歌を繰り返し聞いてることの方が世の中が求めてる感じで。

番組制作も、新曲が出ましたっていうアーティストよりも、結局「それでは25年前のベスト10をご覧ください、どうぞ」って。これやっぱみんな見たいのかなーって。

ヒロミ:

売れてたし、よく聞いてたっていう感じなんだよな。

中居:

じゃあ30年後に…

松本:

新しいソフトがなくなってくるよな。

中居:

2045年に、2015年のベストを振り返しましょうっていう番組ができてるかなっつったら…そんなでもないのかなとか。

バラエティーでもそうですよ結局。ごっつ(ええ感じ)面白かったなとか。
今だからそういう…ね、20年後に「あの番組面白かったな」っていうものが今あるのかなって思っちゃいますね。残るもの…

松本:

頑張らないといけないという話なんやけどねー。




観たい作品はどれ?

佐々木:

今年なんか観たいなと思うものあります?今ラインナップをご紹介して。

松本:

いやぁ…どう?僕はシュワルツネッガーが殺人マシーンって言われても、もうセックスマシーンにしか見えない。

有村:

ハッハッハッハ笑

佐々木:

ま、その後いろいろ浮名はありました。でもそれもいま久しぶりに思い出しましたね。そういえばそんなことありましたね笑
でも、山崎さんは今「ジュラシック・ワールド」が観たくって…

山崎:

はい。もう1から見返しました。こないだ家で。


ワイドナショー画像 山崎夕貴アナ ジュラシック・ワールドが楽しみでジュラシック・パークシリーズを全作見直し 2015年7月12日

松本:

「ジュラシック・パーク」は見てたの?

山崎:

見てました。リアルタイムかどうかわからないんですけど、テレビでさんざん何回もやって…

中居:

「ジュラシック・パーク」を見てないと「ジュラシック・ワールド」は面白くないんですか?

山崎:

えっ?まだ公開してないんでわからないんですが。

有村:

これはね、直接的なつながりは確かにあるんですけど、またこれはこれだけで見ても楽しめます。
要は「ジュラシック・パーク」って、造ろうと思ったんだけど実験段階で恐竜が暴走しちゃったっていう話なんですね。

ヒロミ:

でもあれを見てると、あれでもうなんとなく…

松本:

そうやねん。

ヒロミ:

あれ以上の感じがもうね。

松本:

あるの?

ヒロミ:

映像はすごくなってるかもしんないけど。

有村:

それが…

佐々木:

あるんですか?

有村:

すっごいですよ今回。

松本:

なんかあなたに言われると、どんどん観る気なくなってく…

佐々木:

アハハハハ笑

有村:

そこを観てください、そこを。

松本:

なんなんやろなー。

有村:

まず、当時はまだ93年でCGってほぼ使われてないんですよ。あれけっこうハリボテとかで作ってたんですよ。まずCGが革新的にすごい。
それから、今ってアトラクション型にどんどん映画が進化してて、IMAXシアターって聞いたことないですか。

松本:

あ~はぁはぁ。


IMAXデジタルシアター映像・音響・空間・3D・作品 という5つの要素を最高水準まで高めた次世代のプレミアムシアター。

佐々木:

なんかあの体感できるようなやつですか?

有村:

そうです。画面がものすごく大きいのプラス、3Dプラス…今ね、4DXっていう、座席が…


4DX作品中のシーンとリンクして座席が稼働。風・水・香り・煙などの演出も体感できる。

ヒロミ:

揺れんの?

有村:

映画の画に合わせて風が吹いてきたり、水が飛んできたり、シャボン玉が来たり…

ヒロミ:

めんどくせーなー

有村:

ハハハハ笑

ヒロミ:

やだな~オレ。

松本:

ほんまに恐竜出たんかなと思てまうわー。

ヒロミ:

オレよけちゃうタイプだからさ。

有村:

よけちゃうよけちゃう本当に。

中居:

これ映画館ですか?

有村:

映画館です。

中居:

この映画館は…どこの映画館でもこのシステムがあるわけじゃないですよね。

有村:

あの、いわゆるTOHOシネマズとかイオンシネマの中のごく一部のもので楽しめます。

松本:

で、ちょっとお値段も高い…

有村:

そうですね。1000円ぐらいプラスになりますね。




今後の映画は二極化する

ヒロミ:

あんま洋画のこういうのって、そんなに「よし、じゃあ映画館行こう」なんてちょっとさ…

松本:

ごめんなさいね、なんか笑

ヒロミ:

ごめんね笑

有村:

アハハハ笑

松本:

ボロクソ言うてるわ。

ヒロミ:

古いんだよ、古いんだよ。でも50過ぎると、映画館行くとちょっと安い日あるでしょ?

松本:

安くなんねや。俺もとうとうそこに来たかっていう。


夫婦50歳割夫婦のどちらかが50歳以上であれば映画鑑賞料金が割引になるサービス。

ヒロミ:

オレあん時に「うわ歳とった!」って思ったもん。

松本:

ほんとにそう。

佐々木:

線引きがあるんですね。

ヒロミ:

線引きがあんの。50になると安い日があんだよな。オレちょっとがっかりしたもんなー。

松本:

ちょっとうれしいような悲しいような…悲しみの方が大きいけどね。

有村:

でも安心していただきたいのが、実はこれからの映画界っていうのは、どんどん二極化してくだろうって言われてるんですね。

佐々木:

はい、どういう二極ですか?

有村:

これは何かっていうと、ひとつは今ご紹介した「ジュラシック・ワールド」などのように、アトラクション型。ワーキャー体感するやつですね。

で、もうひとつは、そういうの一切除外した、アカデミー賞とかカンヌ映画祭に入るような、本当に人間ドラマを色濃くえぐる作品。
そのどっちかじゃないと残れないって言われてますよね。

松本:

うんうん。

ヒロミ:

それわかる気がする。

佐々木:

人間ドラマの方はなかなかそういうランキング的にはいいとこは…

有村:

正直、商業映画ではないんで…芸術作品の映画になっちゃうんで。数字は…

松本:

確かに、「生きる」みたいな映画が3Dになっても困るもんね。


映画「生きる」黒澤明監督の1952年作品。黒澤作品の中でもそのヒューマニズムが頂点に達したと評価される名作。
・生きる(東宝DVD名作セレクション) [ Amazon 楽天 ]

佐々木:

どう見ていいかわかんないですよ笑

松本:

ブランコのシーンがこう(迫って)来るのも…

有村:

アハハハ笑

ヒロミ:

それいらないね。

松本:

うゎ~!みたいな。

ヒロミ:

押しちゃうじゃんよ笑

中居:

アバターと雪とアナの…あれすごかったなーという…

ヒロミ:

アナと雪だからな?雪とアナじゃないからな。


ワイドナショー画像 アナ雪を「雪をアナ」と間違える中居正広にヒロミが即座に突っ込む 2015年7月12日

松本:

それただの秋田県の(かまくら)…。

ヒロミ:

お前さぁ、ちゃんとそこは間違うなよ笑

佐々木:

いかにこの流行りに乗ってないかがわかりましたね笑

中居:

すごいすごいって言われてても、アバターの半分ぐらいなんですね。

佐々木:

そうですね。アバターだけが…

ヒロミ:

アバターがそんなにすごいのがわかんないわ。

中居:

すんごいね、群を抜いてるんだね。

有村:

「アバター」はね、もう歴史の…映画の教科書に載るぐらいの作品なんですよ。それぐらい3D映画を切り開いた。






1日14本!その方法とは

松本:

えっ?全部見たんですか?昆さんは。

有村:

僕ぜんぶ見てますよ。

松本:

全部見た?

有村:

見てます。

佐々木:

昆さん年間何本観てるんですか?

有村:

僕、年間500本見てます。

松本:

うわー!

ヒロミ:

好きなんだ。

有村:

いや、本業ですから笑

佐々木:

でも1日1本以上は観てるってことですね?

有村:

あの、1日多いと14本とか…

佐々木:

えぇぇ~っ!? どうやって…

尾木:

だって時間が足りないでしょ。

有村:

足りないです。僕はこれ自宅の写真なんですけど。これ僕のデスクの上に、モニターが3台あるんですよ。


ワイドナショー画像 有村昆 1日に14本の映画を観るために3台のモニターに同時に再生 2015年7月12日

松本:

ほぉー。

中居:

同時じゃないですよね。

有村:

同時に3つの違う作品を、DVDを再生させて見るっていう見方をやってます。

中居:

うわぁ…

佐々木:

えっ!? 音は?

有村:

音は、スイッチャーでAモニターBモニター…

中居:

えぇぇ~!?

松本:

それって…どうなんですか?

ヒロミ:

それって映画を…ね。

松本:

愛してるの?

ヒロミ:

映画を評論するにあたって、そんな見方でいいわけ?冒涜してないの?映画を

有村:

してないです。水野晴郎先生が…僕は映画の門をたたいた時に水野先生にすごいお世話になったんですけど…

松本:

あっそうなんですか。

有村:

水野先生は火曜サスペンスが大好きで。で、歌舞伎も大好きで映画も大好きで。いっつも3台のモニターで、3つ同時に見てるんですよ。
で、「有村君もいつか忙しくなったら、こうしてかないととてもじゃないけど間に合わない」と。

中居:

聖徳太子ですね。

松本:

うっそー。できんのかなぁ…

佐々木:

内容は頭に入るんですか?

有村:

最初は僕、2台からスタートしましたけど。やっぱりね、メモりながらやりますけど。




そんな方法で泣けるの?

中居:

ちゃんと…泣けるんですか?

有村:

泣けますこれ。

佐々木:

えっ?どうやって…

松本:

ウソやん!絶対ウソやわー!

中居:

絶対ウソ笑

松本:

3つともがベッドシーン重なることもあるでしょ?

有村:

だからジャンルを分けるんですよ。

佐々木:

例えばどんな…

有村:

ホラーとコメディとラブロマンス…

中居:

いやいやいやいや…

佐々木:

どう感情移入するんですか?

有村:

例えば、だいたい映画ってシナリオのプロットが全部あるんですよ。なので、「あーそろそろここで、これがこういう展開になるな」とか「起承転結の転に入るな」っていうのをチェックするわけなんですけど。ま、そこでやっぱ感情を移入させますよね。

佐々木:

感情を移入「させます」?

有村:

させるさせる。

中居:

でもホラーやってんだよ。キャー!っていうとこだよね。


ワイドナショー画像 有村昆が1日14本の映画を観る方法に中居正広が「感情移入できない」 2015年7月12日

有村:

怖いなぁ~と思って。

中居:

泣けないじゃん。

有村:

いやいや、怖いなーと思ったらこっちでいいシーン始まるじゃないですか。すぐ泣けちゃいますよね。

佐々木:

えぇぇ~?

中居:

すごいコラボですね。

ヒロミ:

これ発表しない方がいいんじゃないの?

有村:

ハハハハ笑

松本:

いやぁーどうなんやろ。

有村:

よくほら、将棋の名人の方がいろんな方と(同時に)対局するじゃないですか。あれに近い感覚ですよね。

中居:

絶対これは参考にしないですね。俺はそういう人間になりたくない。

有村:

これダメですか?笑

松本:

すげぇわ。ほんとすげーわ。

佐々木:

これ有村さん、人としての在り方の問題ですか?

有村:

これ仕事としての…

松本:

ほんとにあなたに勧められた映画…観る気しないわ。

ヒロミ:

ハハハハ笑

佐々木:

そうなりますよね笑

有村:

ちょっと待って…いや…

ヒロミ:

「どうせお前、3ついっぺんに見てんだろ?」みたいな感じだもんな笑




全米震撼の映画は注意

佐々木:

あえてプロにお聞きしたいんですけど、宣伝文句っていっぱいありますよね。「全米No.1」とか「みんなが泣いた!」とか。

中居:

震撼したとか。

佐々木:

あれ何をこう…信じればいいんですか?私たちは。

有村:

これよく「全米が泣いた」とか「全米震撼」とかあるじゃないですか。これね、キャッチコピーにもいろいろ法則がありまして。

例えば「カンヌ映画祭パルムドール賞受賞」とかね、それこそ「オープニング興行収入世界第1位」っていうのは本当なのでいった方がいいと思うんですよね。

ただ、やっぱりそこは宣伝会社も、この映画売りがないなぁっていった時にですね、やっぱり全米が震撼しちゃうんですよねー。

松本:

ウハハハハ笑

中居:

アッハッハッハ笑

松本:

すぐ震撼するからね全米って。

ヒロミ:

いっかいさ、おすぎがさ、「騙されたと思って観てください!おすぎです!」っていうのあったの。そんなフレーズある?と思ったもんね笑




松本さんが「観ない」映画

佐々木:

日本の映画はどうですか?

有村:

あっ日本の映画はね、今年は特に「進撃の巨人」とかね、「HERO」とかですね。

松本:

あー実写の…

ヒロミ:

HEROか…

佐々木:

8年ぶりのHEROですよね。



関連作品・HERO DVD-BOX リニューアルパッケージ版 [ Amazon 楽天 ]
・HERO(劇場版) 特別限定版(3枚組) [DVD] [ Amazon 楽天 ]
・HERO Blu-ray BOX (2014年7月放送) [ Amazon 楽天 ]

有村:

HEROも面白かったですね。もうほんと松たか子さんと木村さんの久しぶりの再開。その8年間の空白が何があったのかってのがね。まーあんま言えないんですけども。これ観ていただくと…すごい楽しみだと思いますね。

松本:

ふーん…

中居:

松本さんって、映画はどういうジャンル観ます?

松本:

えぇっっ!?

中居:

比較的こっちに偏ってるなーって感じることありますか?

松本:

アニメの実写版とかは正直あんま興味ないかなぁ…

中居:

観ないですか。

松本:

あんまり観ないなぁ。それでいっこ完成してるから、わざわざ実写にする意味がよくわかれへん。

中居:

映画館ですか、お家ですか。

松本:

あのね、寒い時期はちょっと映画館行きたくなるね。

中居:

へぇ~。

松本:

なんかないですか?そういうの。真夏は俺あんま映画館…

佐々木:

真夏こそクーラー効いてていい感じが…

松本:

クーラーで寒い感じがあって…

佐々木:

ハハハ笑

松本:

ちょっと冬の寒い時期になんか映画館で観たいなっていう。

佐々木:

そういうの…お一人でプラっと行かれるんですか?

松本:

一人で行ったことあんまないかな…

中居:

えっ?誰と行きます?映画館。

松本:

後輩とか…

中居:

男同士で映画館行ったことないなぁ。(声ひっくり返る)

松本:

おすぎか笑

ヒロミ:

ハハハ笑




エンドロール最後まで見る?

松本:

あれ、ロールの最後まで見る?座ってる?

ヒロミ:

あ、見ないなぁ。

松本:

俺も出ちゃう。最後まで見ないと気が済まないっていう人も…

中居:

それってタレントだから…ですかね。ライブとか見てても、もう最後のさよなら~の前にもう帰りたい。

松本:

明るくなる前に出たいっていうのはあるね。

中居:

その感じはあるん…ですかね。

松本:

ま、ちょっと職業病というか…

佐々木:

そうかもしれないですね。

中居:

エンドロールは絶対になければならないんですか。

佐々木:

ハハハハ笑

有村:

カーテンコールのようなもんですね。

佐々木:

でもエンドロールだんだん長くなってる気がします。

有村:

長い!長いです。

松本:

人が多いですから。

ヒロミ:

曲が変わる時あるもんね笑

佐々木:

まだ?って思う時あります笑

松本:

それ最後まで見てないでしょ?3画面の時は。

有村:

いやちゃんと見てます見てます。

松本:

えっ!ロールまで3画面見てます?絶対ないわー!


ワイドナショー画像 松本人志 有村昆が3画面同時にエンドロールを観ると聞いて「絶対ないわー!」 2015年7月12日

有村:

いや見てます!見てますって。

中居:

だって見れないでしょ。

松本:

見れないでしょ、字だらけで。

有村:

キャメラマンが誰だったとか、特殊効果誰だったとか…

ヒロミ:

絶対見てねーなー。

有村:

いやいやホントに見てますよ笑

中居:

なんか…いいなぁなんか。

有村:

ありがとうございます。


[スポンサーリンク]