ワイドナショー画像 佐々木恭子アナ 長島一茂の名前をカミ倒して赤面 2015_02_15
大学受験に親がついて来るというテーマ。佐々木恭子アナが長嶋一茂さんの名前をカミカミだった以外は盛り上がらなかったんですが、それは、コメンテーター全員が「過保護だ」という考えで一致してるからだと気づきました。

一人ぐらい「必ずしも過保護ではない」とか言い出すと面白かったんですけどね。あそっか、古市憲寿さんがいなかったからなのかな笑 トークのメンバーは他にゲストのヒロミさんと山口恵以子さんです。


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大学受験に保護者が

(視聴者の声を紹介)
佐々木:

「受験のシーズン真っ最中ですが、最近大学受験などまで親同行が増えてきていると聞きます。
そこまで子どもに対して過保護にならなくてもいいのではと思います。
みなさんの子どもに対しての向き合い方を教えて下さい」ということなんですけども。

どういうことがあったかというと、大学受験の時に親が同行するということで、1年くらい前に、ある難関の国立大学の2次試験の開始時間が30分遅れたそうなんですね。

で、その理由は何だったかというと、受験生のための臨時バスが出ているんですが、両親が付き添っている受験生が多いので、乗客の多くが実は保護者だったと。


遅れの理由試験開始時間が遅れた原因の1つとしては、多くの保護者が乗車したため、試験開始の時間に一部の受験生が間に合わなかった。




恭子さんカミカミ

佐々木:

バスの利用者は3800人で、その前年に比べて200人増えたんですが、受験生自体は700人減っていたと。保護者がその分増えてしまったと。

ヒロミ:

へぇー

佐々木:

いかがですかカジスゲさん、こうやって…

一茂:

今なんて言いました?

松本:

アハハ笑 カジツヤさん?

一茂:

その噛み方初めて聞いた。


ワイドナショー画像 佐々木恭子アナ 長島一茂に「いかがですかカジスゲさん」とカミカミ 2015_02_15

一茂:

いやいや、長嶋一茂ってアナウンサーの人もけっこうみんな嫌がるぐらい言いづらいんだけど、今のはもう1回再生してほしいな。今のは初めてのパターンだね。

佐々木:

自分でも今どういう音が出たかわかんなかったんですけど笑
一茂さん、どうですかこの過保護な親が増えているということなんですけど。

一茂:

韓国とかだとね、例えばパトカーで遅れそうな人を送ったりするってのがニュースで毎年出るでしょ?

佐々木:

国をあげて応援してますよね。

一茂:

俺、それも実際どうなのかなって思う面もあるんですよ。それとちょっと似てるのかどうかわかんないんだけど、ちょっと話は違うんだけど…

松本:

違うんかい。

佐々木:

ハハハハ笑

一茂:

野球でね、受験じゃないんだけど、ドラフトの時とか契約の時とかに保護者同伴っていうのが増えてきたんですよ最近。

佐々木:

へぇー!?

一茂:

俺らんときね、あり得ないわけ。親をね、一緒に連れてくるってね。
そりゃキャンプの時に親を招待したりとかいうのはあったんだけれども。

佐々木:

でも実際どうですか。大学受験みたいなことだったらついて行かないにしても、ドラフトとか、その…プロになるかならないかっていう時にちょっと見てみたいっていう気ないですか?

松本:

興味がね。

一茂:

親になった場合…ないな、ない。

佐々木:

あ、言い切りました。

松本:

ハハハ笑

一茂:

親が行ってね、メリットってね、自分たちの自己満足しかないんですよ。親が心配でついて行ってるだけなの。
子どもにとってね、メリットなんにもない。リスクしかない。

佐々木:

プレッシャーになるだけというか重しになるだけって感じですか。

一茂:

いろんな部分で、僕は良くないと思う。




運動会にミスター登場

佐々木:

山口さんどう思われます?どんな育てられ方でした?

山口:

うちはすごく過保護だったんですけど、昔ちょっと読んだニュースで、お父さんが娘さんの受験に女装して娘さんの代わりに試験を受けたっていう記事があったんですよ。


父親が女装1975年、津田塾大学で父親が娘の代わりに女装して替え玉受験。

松本:

へぇぇー!

山口:

でもそこまでやるんだったらわかるけど…

松本:

ダメですけどね笑 気持ちとしては(わかります)ね。

山口:

お父さんが娘の代わりに受験して合格することはたぶんできると。
だけど、大学を卒業して入社試験を受ける時に、お父さんが娘の代わりに面接は行けないわけですよ。だからね、どこらへんで線引きするか。


ワイドナショー画像 山口恵以子 父親が娘に女装して津田塾大学を替え玉受験のエピソード 2015_02_15

一茂:

そうですよ。だからもうはっきり言うと、親も子どもも両方幼稚化してるんですよ、今は。もうそれに尽きる。
僕がね、小学校の時に、まだ覚えてんだけど。運動会の時に、僕リレーの選手だったんですけど一応。始まる前に親父が入ってきたんですよ。小学校の3年か4年の時。
そんとき先生がびっくりしちゃって、運動会が中断しちゃったんですよ。

松本:

ンハハハ笑

佐々木:

ミスターがバーッと来たから…

一茂:

長嶋さんが来たっつって、こういうふうに(「位置について、よーい」と)やろうとしたら、入ってきて親父が…中断したんですよ。
もうそのことが俺いやでいやで。親父二度と来ないでくれと、その日の夕食でね。って言った覚えがあるんですよ。親が来るのって恥ずかしいもん。だって中断しちゃうんですよ。

ヒロミ:

そりゃそうだよね。一茂は走る気まんまんだったところで笑

松本:

ハハハ笑

一茂:

それで止まってさ。運動会が滞りなくちゃんとね…リレーで最後ですよ、一番最後。親父がさ、なんかぶっ壊したみたいな、俺は感覚でいるわけ。

松本:

へぇー

佐々木:

まわりはうれしいかもしれないけど…

一茂:

いま思うとね、来るなって言ったのはちょっとまぁ後悔も、若干今の歳だとするけども。でも基本的には…そん時は来てほしくなかったかな。




子離れか親離れか

佐々木:

松本さんどうですか。こう…親が手放す時、あるいはどんな育てられ方をしたか…

松本:

やっぱ子ども…だと思いますよ。子どもが「いや来るな」って言わないと。
僕の地域でも、例えばもう中学生ぐらいなったら家族で一緒に歩くのがもういやで。
例えば駅まで一緒に歩くのに、家族でご飯食べに行くにしても駅までは別々で歩きたい、もう近づいてくんなと。


ワイドナショー画像 松本人志 過保護は子離れというより親離れしない子ども側が原因 2015_02_15

佐々木:

それは人に見られるのがいや…

松本:

同級生とかに「松本がおかんと歩いてた」とか言われんのがすごい嫌なんですよね。

佐々木:

へぇー

松本:

もうむちゃくちゃ言うてましたよ、「ババァ来んな!」とかね笑

佐々木:

ハハハハ笑 男の子はそう言うっていいますよね。

松本:

そうなんですよ。なんか…そんな感覚でいくと(大学受験に親がついてくるのは)不思議でしょうがないなぁ。

佐々木:

松本さんはお母さんに、ステージ見に来てくださいとかそういうことって言ったことあります?

松本:

あーすごい嫌で、もうほんと来んな来んなって。なんなんでしょうね、だから…(受験に)来てプラスになることが何一つないと思うんですけどね、親が来て。

佐々木:

でもちょっと頑張ってるとこ見せたいとかそういう…

松本:

親の気持ちはそうかもしれんけど、やっぱ…子離れしてないというよりも、親離れしてないというか、子どもの方からもっと親を突き放していってほしいんですけどね。

佐々木:

もういいんだ!と。一人でやるよと。

松本:

うん。

佐々木:

その距離感がね、どうなのかっていうところですよね。


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