ワイドナショー画像 佐々木恭子アナが本番中にお茶をこぼし進行が中断 2017年5月28日
小学生の間で「うんこ漢字ドリル」が大人気というニュース。その最中、佐々木恭子アナがうっかりお茶をこぼしちゃいます。イスに座ったまま袖に運ばれるお姉さんが可愛かったですね。実は彼女、本番中に携帯のアラームを鳴らした前科があって、松本さんも「もぉ~!」を繰り返しつつ大笑いでした。


[スポンサーリンク]



お姉さんがやらかし

佐々木恭子アナ:
 

(視聴者の声を紹介)
「私には4人の子供がいるのですが、今『うんこ漢字ドリル』というドリルが小学生の子供やそのママたちの間で大流行しています。かなり面白くて、勉強嫌いな子供たちが信じられないくらい漢字を集中して書いています」ということなんですが。

東野:

はい。

佐々木:

あの…オリコンの売れている本のランキングで、小学校1年生・2年生・3年生というのが…

東野:

あらもう全部やん。


ワイドナショー画像 うんこ漢字ドリルが売れている本のランキングを独占 2017年5月28日

佐々木:

すごいランクを占めてるんですよね。

松本:

独占して。すごいすごいすごい。

佐々木:

もうほんとに独占状態になってるんですよ。なので今回これを取り上げようということになりました。

東野:

6年生の「うんこ漢字ドリル」もあんの?

佐々木:

あります。ご覧になります?

安藤和津:
 

あ、どんなの…

松本:

6年生にもなってまだ…

佐々木:

(フリップに引っかけてお茶をこぼす)あっ!ごめんなさい!

松本:

絶対俺やると思った。

東野:

ハッハッハッハ笑

松本:

俺絶対やると思ってた。もぉ~!


ワイドナショー画像 佐々木恭子アナがお茶をこぼし松本「絶対やると思ってた」 2017年5月28日

東野:

拭いてあげて、拭いてあげて!お姉さん、お姉さんお姉さん…

松本:

ほんとにこのお姉さんはもぉ~。

佐々木:

(イスに座ったまま袖に連れて行かれる)

松本:

お疲れさまでした!

小籔千豊:
 

でもお姉さんこれ何回もやってんのちゃいます?

松本:

絶対やると思うてん俺もう。近い近いと思ってたから。

佐々木:

(スカートがべちゃべちゃ)ごめんなさい!

松本:

おしっこ漢字ドリルになっとるがな

佐々木:

ちょっと笑…ごめんなさい。


ワイドナショー画像 本番中にお茶をこぼしイスに座ったまま袖に連れて行かれる佐々木恭子アナ 2017年5月28日

松本:

満タンに入ってたし。

小籔:

満タンやった。「トプン」言うた。

松本:

「トプン」言うたな。

佐々木:

それで気を取り直してまいりますね。6年生ぜひご覧になって…

小籔:

「それで」やないですよ

東野:

ハハハハ笑

小籔:

「それで」やあれへんがな。ここでがっちりいじっとかんと、宮崎(駿)さんみたいに何回もやりますよ。この人も偉いから。

松本:

もぉ~。

佐々木:

すみません!

東野:

いえいえ、全然。




安藤さんが大喜び

松本:

何の話やったっけ。あっそう6年生でも、まだうんこ面白いけ?

東野:

面白いもんですね。

佐々木:

ちゃんと1年生から6年生に向けて、旅のようなストーリーになっておりまして。

東野:

だからこれ言うたら目玉というのは、うんこで作文を作るっていうことなんでしょ?

安藤:

ハッハッハッハ笑 おかしい。おかしい笑

松本:

めっちゃウケてる。

東野:

ウケてますよ。


ワイドナショー画像 うんこ漢字ドリルの例文に大笑いする安藤和津 2017年5月28日

佐々木:

3018の例文があります。

安藤:

ハッハッハッハ笑

松本:

この年でもうんこ好きなんですね。

東野:

この年で。

佐々木:

シニア世代にも大ウケ。

安藤:

おか…おか…笑

佐々木:

涙流して…

松本:

何がおもろいんですか?どれですか?

安藤:

「人差し指の先にうんこをのせて安定させる」って…何これ笑

東野:

めちゃめちゃ笑ってますやん。

松本:

頭どついていいですか?

東野:

ダメでしょ。ダメですよ。

安藤:

おかしい…

東野:

そりゃ売れますよ、こんな笑ってんねやから。そりゃ売れるよ。こんなおもろいですか?

安藤:

おかしくない?これ。

小籔:

「来る」っていう漢字のとこなんか、「うんこを両手に持った男がこっちへ走ってくるぞ」「未来のうんこを想像する」「来月の放送で僕のうんこが紹介されます」って何やねん!笑

東野:

いやそれがもうみんなこれ楽しいっていう。

小籔:

「来る」だけでこんなおもろい。

松本:

いやこれでも、漢字の勉強にはなるかもしれないですけど、日本語としてはもうおかしくないですか。

東野:

おかしいです。完全におかしいです。

松本:

日本語がおかしくなりますよね。




子供だって飽きる

佐々木:

どういう例文があるか、もう少しご紹介していいでしょうか。

東野:

行きましょう。

佐々木:

例えば、1年生がこれですね。

東野:

1年生。

佐々木:

はい。「耳を澄ますとうんこの音が聞こえる」

安藤:

ハッハッハッハ笑

佐々木:

「耳たぶにうんこが付いてるよ」「寝ているお母さんの耳元でうんことささやく」というのが1年生。

東野:

で、「耳」という漢字を覚えるという。

佐々木:

で、3年生。「緑」だと、「うんこが黄緑色に光っている」「ボールとうんこを持って緑地公園に行った」「うんこを終えたおじいちゃんに緑茶を入れてあげよう」というので。

安藤:

ハッハッハッハ笑

東野:

泣いてる!

安藤:

おかし過ぎて…笑


ワイドナショー画像 うんこ漢字ドリルに笑いすぎて泣く安藤和津 2017年5月28日

東野:

もうおしっこ漏れますよ。大丈夫ですか。

安藤:

我慢する。

佐々木:

すごい…涙が。それで1年生から6年生まで…

東野:

なんでこんなに笑うんや。

安藤:

だって子供ほんとに好きですもん。うんことかちんちんとかさ、そういう言葉ついてるだけでみんな、ほんと言うだけで笑うんだもん子供って。何なの?あれ。特に男の子。

松本:

でも子供以上に笑ってましたよ

東野:

ハッハッハッハ笑

小籔:

少女のような気持ちで。

安藤:

だっておかしい…

東野:

いやうんこの面白さって、親が怒るからうんこって面白いじゃないですか。

安藤:

それは確かに。

松本:

だからアイデアとしては良かったし、今はまだこのうんこが新鮮だからいいんだけれども。そのうちこのうんこが当たり前になってくると、もううんこが今度…反則じゃないから面白くなくなってくると思うんですよね。


ワイドナショー画像 うんこ漢字ドリルに松本人志「今は新鮮だがそのうち当たり前になると面白くなくなる」 2017年5月28日

安藤:

あー。

小籔:

だって、さすがに子供もアホやないから飽きるんですよ1年の時これずっとやって笑うてる。2年もやってる。3年たぶん笑うてないです。だって6年間うんこで笑い続ける子供なんかたぶんおらへんと思います。

安藤:

ハハハ笑

小籔:

だから、ここっていう時の年代に合わしていった方がええと思いますね。

佐々木:

あぁ、一番面白い…


[スポンサーリンク]


下ネタはどこまでOK?

東野:

古市さんはどうなんですか?

社会学者 古市憲寿:
 

僕も子供のころ、おならで動いてる街の話をずっと考えてました。

東野:

あ~なるほど。

古市:

ヘカワって街を走る、ヘカワバスっていうものの絵本をずっと描いてました子供のころ。

佐々木:

へぇ~。

安藤:

面白そう。


ワイドナショー画像 子供の頃おならで動く街の絵本を描いていた古市憲寿 2017年5月28日

東野:

だからうんちだったりおならとか、やっぱみんなちっちゃいころは大好きだから。

佐々木:

好きなんですよ。

古市:

どこまではいいんですか?お母さんとして。

佐々木:

いや「うんこドリル」は笑えますよね。

松本:

おちんちんはいいんでしょ?

佐々木:

まだ全然カワイイ。勉強好きになる…

古市:

笑えなくなるのはどっからなんですか?

佐々木:

いや…なんかいろんな妄想が湧くようになっちゃったらちょっと嫌かなって。

東野:

あーなるほど。無邪気に笑ってるうちにはいいけども。

佐々木:

ワハハってのはいいけど、ペンが止まりだしたらダメじゃないですか


ワイドナショー画像 母親として子供に許せる下ネタの限界について佐々木恭子アナ「妄想が沸くようになったらダメ」 2017年5月28日

東野:

ハッハッハッハ笑

小籔:

確かにね。

東野:

ペンが止まりだして、「んっ?」ってなって笑

佐々木:

ダメだと笑

小籔:

でもその危惧されてる方やって、すらすらすら~ってのもおかしいですけどね。すらすらすら~いっても、それも…




人間ってそういうこと

松本:

これ見てください。これ見てください。「ボディーガードが大統領のうんこを厳重に守っている」

安藤:

ハッハッハッハ笑

東野:

めっちゃ笑てる。

松本:

「うんこを針でぷすぷす刺している」

安藤:

ハッハッハッハ笑

東野:

いやいや…なんかわからんけど、俺こんな松本さん嫌いやな。


ワイドナショー画像 うんこ漢字ドリルの例文を紹介して笑いを取る松本人志に東野幸治が「こんな松本さん嫌いやな」 2017年5月28日

佐々木:

ハハハハ笑

東野:

面白い文章で笑かしてるなんて。なぁ小籔。

小籔:

そうですね。自分で考えたんならまだしも。

松本:

人の力で。

佐々木:

こういうことがダメ出しにつながっていくんですね。

安藤:

もうこのたったうんこの3文字でこんなに笑えるとは…

松本:

幸せですよ。

安藤:

もうほんと、人間ってそういうことなんだと思う

松本:

違うと思う。

東野:

絶対違う笑 違いますよね。


[スポンサーリンク]