ワイドナショー画像 石原プロの内紛報道を石原良純が完全否定 2017年4月30日
石原プロの元常務が内部のゴタゴタを暴露というニュース。今週のゲストである石原良純さんがこれを完全否定しました。以前に比べて事業規模が縮小していることは認めながらも、「石原裕次郎とファンの夢を守るために石原プロは存在する」という考え方が今でも生き続けていると熱く語ってくれました。


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石原プロの内紛

東野:

良純さんがいらっしゃるのでどうしても私これ聞きたいです。「週刊新潮」がですね、こういう記事を出しました。石原プロモーションの内紛を報じました。

長嶋一茂:
 

あーこれかー。

東野:

告発者は元常務の仲川氏でございます。昨年11月、事実上のトップである渡哲也さんの自宅で、会社の今後について話す機会が設けられて、仲川氏がですね、クビを宣告されたという。

それは郵便で届いたんですけれども、それに対して仲川氏はちょっと「裏切られた。一生お恨み申し上げます」というふうにおっしゃっているんですけども。良純さん。


ワイドナショー画像 石原プロの解散報道に対し石原良純「内紛はありません」と否定 2017年4月30日

石原良純:
 

内紛はありません! いや内紛じゃ…だからね、僕はこの記事はすごくわからないのは、何て言うのかな…僕はね、石原裕次郎の甥だから、僕が言うとちょっとあれになっちゃうのかもしれないけど。

石原プロってなんで集まってるのっていったら、石原裕次郎が好きで、石原裕次郎と共に映画を作ったりテレビを作りましょうっていうことを、いまだに思ってるの。

東野:

うん。

良純:

だってもう亡くなって30年たって。で、それをやるための会社なんですよ。だからそこの中で、だったら辞めればいいじゃんっていう話なんですよ、ほんとに。そこでごちゃごちゃ…こうしたいこうしたいじゃないんですよ。




ファンの夢を守る


ワイドナショー画像 石原良純「石原プロモーションは石原裕次郎とファンの夢を守るためにある」 2017年4月30日

松本:

でも辞めていく人はあんまいないですもんね。

良純:

いないですよ。

東野:

実際そうですよね。

良純:

でもこうやって、実際それは30年亡くなってやってきたけど、今もう映画も作れなくなってきた時に、こういう事業はだんだん少なくなって。渡(哲也)さんなんかはもうね、やめた方がいいんじゃないかっていう意見も出てくるわけなんです。

東野:

はい渡さんから。

良純:

渡さんやっぱやめたい側…で、そういう中で、僕らは…何て言うのかな、石原裕次郎を守るっていうのは、それ何を守るかっていうとね、石原裕次郎ファンの夢なんですよ

東野:

ふーん。

良純:

同じ時代を背負って生きてきた、それを壊すことをしない。その夢をずっと…伝承してくためのものなんですよ。

東野:

じゃあ今回のこの告発でございますけど、仲川氏の…

良純:

いやだから告発とかね、四の五のそこで言うってことが僕にはわかんないんだよね。

東野:

「渡哲也さん一生お恨み申し上げます」という、この記事に関しては…

良純:

それを本当に言ったのかどうかも俺にはよくわかんない。

東野:

石原プロの方は任期満了でございます。

良純:

それはだから、満了で辞めてくださいったら辞めるって。

東野:

長谷川さん。石原プロモーションのこの内紛でございますけれども。

芸能リポーター 長谷川まさ子:
 

はい、確かに任期満了であって解任ではないので。で、お年ももう77歳でいらっしゃることを考えると、やっぱ、ま…普通に退任されるのがっていうふうに私なんかも思って。


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おはぎの差し入れが原因?

良純:

だからさそのね、普通の会社じゃないんだから。そういう…形としては株式会社。そうじゃないのに、そんななの?って僕なんかそんなこと言うのって。

東野:

こういう記事が出たことはちょっと悲しいということですし。

良純:

悲しいっていうか…

東野:

結局40年間勤め上げて、これはないんじゃなかろうかという、仲川氏の意見なんですけど。石原プロモーションっていうのは、石原裕次郎さんと石原裕次郎さんのファンの方を守る大事な会社であるから、話が合わないってことですよね。


ワイドナショー画像 週刊新潮の石原プロ解散報道を紹介する東野幸治 2017年4月30日

良純:

だってそりゃ中にいたら、これ何だろうってことたくさんありましたよ。

東野:

例えば?

良純:

例えばは言えないよそんな

東野:

ハハハハ笑

松本:

そこを聞きたいんやけどなー。

東野:

おまんじゅういっぱい食べなあかんとか。

松本:

おはぎでしょ?

良純:

理屈じゃないんですよ。だから…

松本:

ちょっとおはぎを食べ過ぎたのかもしれないですね。

良純:

いや最近はあんパンに変わったんですよ。


石原プロのおはぎ炊き出しや現場への「おはぎ」の差し入れが有名。

松本:

あんパンに途中で変わった?あっその内紛なのかな

東野:

ハッハッハッハ笑


ワイドナショー画像 松本人志「石原プロの内紛報道は差し入れがおはぎからあんパンに変わったから」 2017年4月30日

長嶋一茂:
 

あんパン戦争だ。

松本:

おはぎ派との。

一茂:

それで分かれたんだ。




長嶋家もゴタゴタ

東野:

でも一茂さんも、お父さんがミスタージャイアンツ、ミスタープロ野球でございますから。それを守るのとかのゴタゴタみたいなんも、間近で見てることも…

一茂:

それはありますよ。だって父は常人じゃないわけですから常人じゃない人ってのは、前この番組でも言ったけども、人間関係バランス関係なんて取れないんだから。それじゃやっぱり不協和音言う人は絶対出てきますよ。


ワイドナショー画像 長嶋一茂「父親は常人ではないので人間関係のバランスが崩れてゴタゴタすることもある」 2017年4月30日

一茂:

でも別にそれは、持ってても親父についてくるか、ほんとに自分はこりゃ親父についていけないなと思ったら、別に勝手に離れてきゃいいだけで。

東野:

はい。

一茂:

この方は77歳っていうことで、普通はもう定年退職してるわけだから、どの会社でも。じゅうぶん勤め上げたんだから、なんでこんなにあと濁したのかなっていう。僕はお会いしたことないですよ。

東野:

後味は悪いですけど。ちょっと後ほどまたね、今後良純さんにも調べていただいて、また番組でもちょっとそういう…

良純:

調べるったって…

松本:

今、電話してきてくださいよ良純さん。

一茂:

審査がわかんないもんね。

良純:

何を言いたかったのか…


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